FAQ | センスウェイ株式会社

サービス仕様

エリア

現在のエリア
LoRaWANの電波受信可能なエリアはどこですか?
基地局の設置状況は非公開となっております。
なお、現在エリア外となっている場所でもレンタルゲートウェイをご利用いただくことで、SenseWay Mission Connectをご利用いただくことが可能となります。
屋内でLoRaWAN通信はできますか?
可能です。ただし、建物の構造により、電波が届きにくい場合、屋内用ゲートウェイをご利用いただくことで確実に通信することが可能です。

アカウント

加入方法
サービスを利用するにはどうしたらよいでしょうか?
こちらの登録ページからユーザー登録をすることで、ご利用が可能です。法人様においては担当の営業が窓口となり、契約をすることが可能です。
1つのセンサーのデータを複数のアカウントで管理したいが可能ですか?
1つのセンサーで登録できるアカウントは1つのみとなります。
なお、センサーの登録および削除は弊社の作業となりますので、あらかじめご了承ください。

価格

サービス料金
通信サービスの料金はどのように決まりますか?
初期費用として、デバイス登録費用が必要となります。
なお、月額料金は3プラン提供しており、お客様のご利用の用途に合わせてご選択が可能となります。
詳細については以下のページに記載しておりますので、ご確認ください。
詳しい価格は、価格表をご確認ください。
デバイスごとの使用量について明細の発行は可能ですか?
明細のご確認は、SenseWay Mission Connectにログインいただき、画面右上のアカウント名▼メニューより「請求履歴表示」よりデバイスごとの利用明細をご確認いただけます。通信量は、デバイス管理画面で各デバイスの通信量詳細「明細」ボタンからご確認ください。
支払い方法
SenseWay Mission Connectは請求書払いに対応していますか?
対応しております。SenseWay Mission Connectにログイン後請求情報設定からお申込みください。請求書払いには、請求書発行手数料として5,000円をいただいております。

ゲートウェイ

レンタルゲートウェイ
自身で購入したゲートウェイをセンスウェイのプラットフォームに接続できますか?
できません。
レンタルゲートウェイは利用者のデバイスのみ通信することができますでしょうか?
お貸出ししたゲートウェイは、弊社サービス利用者のデバイスの接続が可能です。レンタルゲートウェイについての詳細はこちらのページをご参照ください。
レンタルゲートウェイの月額の使用料はいくらですか?また買取はできますか?
電気通信事業者法の関係からゲートウェイは弊社資産のレンタルのみでの提供となります。
料金については下記をご確認ください。
詳細はレンタルゲートウェイサービスをご参照ください。
レンタルゲートウェイは接続できるデバイスを制限できますか?
レンタルゲートウェイは共用のネットワークとなり、お貸出ししたゲートウェイはSenseWay Mission Connectを利用している全てのデバイスの接続が可能です。
レンタルゲートウェイについての詳細は下記をご参照ください。
https://www.senseway.net/service/network-service/rental-gateway-service/
※閉域プライベートプランはお客様専用の環境となるため、他のユーザーは利用できません。
ゲートウェイが故障した場合はどうしたらいいですか?
動作確認をし故障したと弊社が判断したゲートウェイを送付いただければ、新しいデートウェイを弊社から発送させていただきます。
なお、到着まで5営業日程度かかりますので、あらかじめご了承下さい。
ゲートウェイのレンタルサービスに最低利用期間はありますか?
屋内用、屋外用ともに最低利用期間は6ヶ月間となります。
屋内用ゲートウェイのレンタルサービスを申し込んだ場合、発送までどのくらいの日数がかかりますか?
屋内ゲートウェイレンタルは申請受付後、5営業日内に発送いたします。
屋外用のゲートウェイのレンタルサービスを申し込んだ場合、発送までどのくらいの日数がかかりますか?
納期に関しては申請後5営業日以内にお知らせをいたします。
屋外用のゲートウェイの設置工事はレンタルサービスに含まれていますか?
含まれておりません。ご要望がありましたら、架台の販売、設置代行を別途費用にて対応可能です。

デバイス

センスウェイのプラットフォームに接続できるデバイスはなんでしょうか?
対応製品ガイドにて掲載されている検証済みデバイスが接続できます。
検証済みデバイス以外のデバイスの利用できますか?
利用可能です。ただし、当社技術者にて、デバイスの通信の確認をさせていただきます。手続きについてはこちらのページをご確認ください。
対応デバイスの購入はどこからできますか?
一部デバイスはセンスウェイのECサイト、スイッチサイエンスでご購入ができます。こちらのページからご購入ください。またリンク先に表示の無い商品については、お問い合わせからお申込みください。
自分で購入したデバイスを利用できますか?
オリジナルプランをご選択いただいたアカウントで利用可能です。ただし、当社技術者にて、デバイスの通信の確認をさせていただく必要がございます。詳細については下記をご確認ください。
詳細についてはこちらのページをご確認ください。
デバイスの死活監視は可能ですか?
弊社ではデバイスの死活監視は行っておりません。
同じ条件下にあるにも関わらず、一部のデバイスのみデータが複数回送信できていないという場合、デバイスの故障の可能性が考えられます。アプリケーション側でのデータ受信の状況の監視など、お客様側で監視いただくようお願いいたします。
デバイスの設定はどのように行いますか?
デバイスによって異なりますが、通常はDownLinkを利用し設定いただけます。DownLinkを利用した設定例については下記に記載がありますので、ご確認ください。
https://www.senseway.net/service/network-service/network-manual/lorawan-mqtt-connection-manual/#Downlink
特定のエリアで何台までデバイスを利用できますか?
1つの基地局で最大千台前後のデバイスを接続することが可能となりますが、数百台以上のデバイスを1つのエリアでご利用される場合は複数のレンタルゲートウェイを設置し、アクセスを分散されることを推奨いたします。

技術仕様

センサーデータ

デバイスからセンスウェイサーバに送られたデータはサーバーから何日後に削除されますか?
センスウェイサーバにはデータを蓄積しないので、データはMQTTメッセージを配信した時点で破棄されます。
デバイスから送られたデータはセンスウェイで保存しているのでしょうか?
センスウェイではデータの保存はしておりません。お客様でデータ保存環境をご用意ください。
センスウェイで保存されているセンサーデータを再送してもらうことはできますか?
センスウェイではデータの保存はしておらず、MQTTメッセージを配信した時点で破棄されますので、再送はできかねます。

通信について

LPWAとはなんでしょうか?
IoTに必要とされる通信手段で、低消費電力(Low Power)、長距離通信(Wide Area)を特長とした通信規格です。詳しくはLPWAとは?をご参考ください。
LoRaWANとはなんでしょうか?
IoT向けのオープンな通信規格で、省電力・長距離通信が特徴です。詳しくはLoRaWANとは?をご参考ください。
LoRaWAN通信で動画や音声データの送受信は行えますか?
LoRaWANは11~242バイトのデータ送信となっており、映像や音声のような大容量のデータの送信は行えません。
LoRaWANのClassB、ClassCに対応していますか?
現状ではClassAのみの対応となっており、ClassB、ClassCには対応しておりません。
今後の対応を検討しております。

パートナープログラム

パートナープログラム参加した場合、どのようなサポートがありますか?
パートナープログラムに参加いただいた企業様へは、関連技術・対応デバイスカタログ等の資料共有やパートナー同士のビジネスマッチング等、LoRaWANにおける技術、および営業面でのサポートをさせていただきます。
パートナープログラムの条件はありますか?
日本国内で営業活動している株式会社で、Webサイト、ロゴをお持ちであることが条件です。