ユーザー持ち込みデバイスの登録 | センスウェイ株式会社

ユーザー持ち込みデバイスの登録

ユーザー持ち込みデバイスとは

ユーザー持ち込みデバイスとは、当社販売デバイスではなく、下記条件を満たすお客様所有のLoRaWAN対応デバイスで、SenseWay Mission Connectに登録されていないデバイスを対象とします。

  • LoRaWAN 1.0.2 AS923準拠
  • Join方式: OTTA
  • DwellTime = 1 (データ送信 400ms以内)
    ※(Join時にChannel ListとしてCh39以上の周波数を渡すため)
  • データ送信方式: UnConfirmed
  • 技適取得済み

ユーザー持ち込みデバイス利用までの手続き

センスウェイ デバイス認定プログラム

・当社が実施する有料のデバイス審査プログラムであり、ユーザー持ち込みデバイスを開発用ネットワークに接続し、データの正常性を確認する作業を行います。
・デバイスの認定には審査料として10,000円をいただいており、所要日数につきましては別途担当者より調整の上ご連絡を差し上げます。
・ユーザー持ち込みデバイスはセンスウェイ日本橋本社にご持参いただくか、遠方の方は開発ネットワーク用ゲートウェイを3年間50,000円で貸し出しております。
※デバイス認定プログラムはセンスウェイネットワークとの接続を保証するものではなく、デバイスが認定されなかった場合、該当デバイスとセンスウェイネットワークは接続不可と判断されます。

デバイス登録申請

デバイス登録申請フォーム(https://www.senseway.net/device-request-form/)より、項目をご入力ください。

チェックリスト

デバイス登録申請の際には下記が満たされていることを確認してください。

  • センスウェイが認定したデバイスである
  • OTTA認証を使用している(ABP認証デバイスは登録不可)
  • SenseWay Mission Connectにユーザーアカウントを作成済みである
  • 技適取得済みのデバイスである
デバイス登録処理

当社にてデバイスの登録処理を行います。登録には最大3営業日、費用は一台あたり1,000円をいただきます。